読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつか記憶からこぼれおちるとしても

ジャニオタ入学から卒業までの記録

大人になった勝利くんへ

こんにちは。ご無沙汰しております。
更新が止まった9月から現在までの間で、勝利くんのお父様が亡くなり、勝利くんは20歳になり、私は結婚し、勝利担を名乗るのをやめました。
勝利くんの二十歳のお誕生日で卒業しようと前から決めてました。雑誌もテレビも追えてなくてこのレベルでは担当名乗れないと思うから。でも勝利くんのことはこれからもずっと好きだと思うし、ジャニアイにも行きました。

先日は成人式でしたね!勝利くん、成人おめでとうございます。
20年のうちの4年間だけだけど、勝利くんをずっと見てきた。こんな素敵な大人になってくれて、ありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。
勝利くんが生まれてきてくれて、アイドルになってくれて、私が応援できたこと、とっても幸せに思ってます。
勝利くんを好きになって、「好きにならなければよかった」って思わないように、もしジャニオタを辞める時がきても「楽しかった〜!」って思えるように、楽しく精一杯応援しようとは思ってたけど、勝利くんはいつでも私たちを裏切ることなく「勝利くんを好きになってよかった」「勝利くんを信じてよかった」と思わせてくれました。
勝利くんのまっすぐな一生懸命さや、育ちの良さを見ていると、あたたかい家庭で愛されて育ったんだなーって、言われなくてもわかります。

勝利くんは4人兄弟の末っ子だけど、お父様は初めての立ち会い出産で、勝利くんが生まれたとき「勝利した!!」って思った。
勝利くんの名前の由来は、「勝利しますように」ではなく、勝利くんが、この世界に生きているということ自体が、それだけで勝利だという意味だと思う。誰に勝ったというわけでなく、勝利くんが生まれてきて、生きている、それだけで最高にうれしい!
お父様はそんな気持ちで「勝利」って名前をつけたのだと思う。
勝利くんは、他人ではなく常に昨日の自分に勝とうとがんばっているように見える。そしてそれは、勝利って名前だからこそがんばろうと思えるんじゃないかな、勝利って名前だからがんばれるって言ってたから
他人ではなく自分と戦ってるから、だから、調子に乗ったりせず、いつでも人に優しくいられるのかなと思う。
そんな勝利くんのことを、本当に素敵な人だなと思う。
きれいなまま大人になるのは難しい。でも、ずっとこのまま強く正しい勝利くんのままでいてほしい。

9月に亡くなったお父様は、二十歳の勝利くんを見られなかったかもしれないけど、今の勝利くんがこんなに立派なのは、ご両親のおかげだと思う。
勝利くんを産んでくれて、アイドルにしてくれて、成人まで育てあげたこと、私が勝利くんに出会えて、応援できたことを、お父様・お母様に心から感謝したい。
勝利くんが、勝利くんらしくいられること、このまままっすぐに進んでくれることがご両親の願いだと思うし、生きる限りかならず幸せになってほしい。

ジャニアイは…今までのジャニワもそうだけど、過去の悲劇があるからこそ今が幸せだと思える。ということが毎回伝えられるけど、大切な人を失うことで、本気でそう思える。
だから平野くんのお母様のことや、勝利くんのお父様のことを告白したのかなと思う。

私たちが今生きていること、毎日ごはんが食べられること、好きな人と自由に結婚できること、当たり前だと思っていることのどれもが、歴史的・世界的に見れば当たり前ではない。でもそれを思いながら生活するのは難しい。
自分の今の生活がどれほど幸せなことか、実感しながら生きている人はどれくらいいるのかな

大切な人を失った時、気持ちは人それぞれだと思うけど、私は友達が19歳で亡くなった時「友達が伝えたかったことを私が代わってみんなに伝えられるようになろう」とか「人と会える時は楽しく過ごそう、いつでも今日が最後かもしれないと思って沢山ありがとう・大好きだよって伝えよう」とか「次に会えた時恥ずかしくないように生きよう」とか思った。5年経った今もそう思ってるし、友達が亡くなった悲しみは消えない。でも、そう前向きに生きようと思えるようになったことは、良いことだと思う。
そこで私も死にたい…と思ったりしたら亡くなった人も悲しむと思うし、負けだと思う。そう思ってしまうこともあるかもしれないけど…
だから、勝利くんなら大丈夫だと思うけど、絶対に負けないで、勝利し続けてほしい。

勝利くんなら、世界中の人を幸せにできると思う。
勝利くんの想いを伝えるためにも、帝劇のセンターに立ち続けてほしい。
でも、アイドルの枠に縛られず、自由でいてほしいと思う。
勝利くんのやりたいことをやって、行きたいところに行ってほしい。
勝利くんが望むなら、結婚して家庭を築いても良いと思う。勝利くんなら素敵なパパになれると思うから。
私は勝利くんが進む道を信じる。

勝利くんが、ずっとずっと幸せでいられますように。