いつか記憶からこぼれおちるとしても

ジャニオタ入学から卒業までの記録

愛は地球を救う

勝利くん「もっと人に影響を与えられる存在になって、もっと「愛は地球を救う」を広めていきたいと思いました。」

私が勝利くんに期待してるのはそれ!!なので勝利くんがそう思ってることに感激した。
アイドルとファンは相思相愛だと思う
ファンが応援するのではなく、アイドルが応援してくれるからがんばる。
いつも笑顔をくれる、いつも幸せな気分にしてくれる勝利くんのために、できることがあればしてあげたいし、応援してくれる勝利くんに対して恥ずかしくない人間でいようと思って勝利担をしてた

勝利くんは絶対裏切らないし、どんな大きな愛でも受け止めてくれるから、勝利くんを好きな人が増えたら世界はもっと相思相愛に溢れてハッピーになると思う!(真顔)
その世界平和のために「これは浪費ではなく投資だ」とか言ってCDを買い、私なりの全力で応援した。笑

Sexy Zoneを応援してるのであって24時間テレビを応援してるわけではないけど、ほんとに愛は地球を救うと思う。みんなが思いやりの気持ちをもって、みんなが幸せになれたらいいなぁと本気で思う。
アイドルやディズニーみたいにたくさんの人を幸せにするのは難しいけど…
でも勝利くんにはできる!たくさんの人に影響を与えてほしい!!と思ってるから、勝利くんがそう言ったことにびっくりした!!

あと最後のあいさつで「産んでくれたパパとママ、ありがとう」はずるい(´;ω;`)
勝利くんは幸せなんだな、って思った。
いつもそばにいてくれるメンバーにありがとう(´;ω;`)(どの立場で)
勝利くんを好きでよかった(何回でもいう)

勝利くんが生まれてきてくれたこと、アイドルになってくれたこと、健康に育って、すてきな大人になってくれたこと、ほんとにお父様お母様には感謝の気持ちでいっぱいです。

個人的に勝利くんには帝劇のセンターに立って、幸せは尊いのだと伝え続けてほしい!
勝利くんがジャニワをやってほしいよ〜
一生懸命がんばってる勝利くんを見ると、まじめに生きようって思う。
だから舞台に立ってほしい!おねがいします!!笑

ジャニオタ卒業!とか言ってもうすぐ2年が経つけど、ファンとか担当とか言えるレベルではないにせよいつまでも卒業しきれてないし、いっそ諦めて自分のペースで応援し続けようと覚悟を決めたのでした(^o^)笑

【最終回】カラフルEyesから卒業までのはなし

毎回お久しぶりです。笑
いつまでたってもオタ卒までたどり着けないので、この日記で卒業まで書くことにします!!

2015年10月の、カラフルEyesの発表会に行けなかったということが、私の卒業の始まりでもあった。

2014年、3人体制になった直後のソロコンで、もう私の好きなSexy Zoneは終わってしまったのかと途方に暮れていた私に、ソロコンだけど“Sexy Zone佐藤勝利”を見せてくれた勝利くん。
「一生!一生愛すから!!」「これからもずっとずっと支えてください」と、必死に伝えてくれた勝利くん。
そんな勝利くんのアイドルとして生きていく覚悟を感じて、
勝利くんが思う形で、やりたいことをやって、のびのび働いて、心から笑顔で過ごせるようになるまでは何があっても絶対諦めずに応援しようと決めた。

大好きな勝利くんが笑顔でいられますように。これが私のいちばんの願いだった。
そして誰よりもいちばんグループ愛が強い勝利くんだから、5人でいられることが、勝利くんが笑顔でいられるということだった。

だからカラフルEyesが5人で発表されたと知った時、私の役目は終わりだと思った。

ファンは変わっていくものだと思う。
デビュー時と今では勝利くんのファンは全然違うと思う。
ただかわいいだけじゃない、内面のしっかりした、素敵な男性に成長した勝利くん。
その道の途中で、他の人に降りたり、ジャニオタを辞めたひともいるとおもう。
もし私が勝利くんのファンじゃなくなったって、勝利くんはアイドルを続けていく。何年後もずっと。たぶん一生。
それでも勝利くんがしっかりしてれば、新しいファンはできていくと思う。
そして5人のSexy Zoneというホームがあれば勝利くんは安心して輝けるし、勝利くんならずっと新しいファンを獲得していけると思う。
もちろんどんなに変わっても勝利くんを信じて付いていくファンもいると思う。

そして2016年の10月30日の勝利くんが20歳になる誕生日でジャニオタ・勝利担を卒業することに決めた。
(その10月に結婚する予定もあったし。勝利くんに人妻だと思われたくないし(⁉︎)ちょうど良いと思ってw)

そんなわけで2015-16のジャニワは自分史上最高に通った!最後だしね!!行けるだけ行かなくては!!(とか言って翌年も2回行った)
生ジャニーさんも拝むことができました。笑

春にはツアーがあった。私のジャニオタとしての最終目標はひとりで遠征することだったので名古屋にも申し込んだけど外れた(´;ω;`)
東京はこの年横アリの改装で代々木体育館だった。
悪夢の男ネバギバ発表会ぶりの代々木。

仕事の都合で1日しか行けなかった。(仕事が憎い)
第1部はアリーナで、かなり視界良好だった。
そして、カラフルEyesを生で見て、泣いた。
Last winter's nightも泣いた。
ちゃんと春来た〜勝利くんを信じてきてよかった、と改めて思った。
最後には5人の曲じゃないけど大好きなCongratulationsを5人で歌ってくれて、泣いた。
コンサート自体すごく良くて、ファンのために一生懸命考えてくれたんだなってすごい嬉しかった。
そしてがんばってるSexy Zoneを見て私も仕事がんばろうと思った。(チョロい)
Sexy Zoneは3人体制で引き裂かれるまで、全員がこのグループで良かったと思ってなかったと思う。
でもこのコンサートでグループの絆が見えたというか、全員が楽しそうにしていたのがとても嬉しかった。

さて、第2部で隣になった人の話をきいてほしい!!
ずーーーっとこれを書きたかったのです!!

友達が当ててくれた第2部は2階で、その友達が同担拒否なので「担当がファンサしてるの上から見るの辛くて見てられないから、私の席譲ることにした」ということで、私の隣には赤の他人が入ることになった。
その取引相手の人は代々木に来たことがないらしく、最近好きになったっぽい感じだった。

私は同担拒否じゃないしむしろこれからSexy Zoneには大きく羽ばたいて欲しいので、勇気を出してチケットを人から買って来てくれた新規のファンに対し、Welcome to Sexy Zone!!(※ツアー名)という気持ちで、Make my dayとか、他の曲も、お手本になるように全力で踊った。(隣の人への気持ちは完全に自己満)

隣の人は多分ほんとに初めて来たんだろうなって感じだったけど一生懸命メンバーの名前を叫んだり、踊ったり、アンコールもちゃんと言ってて、終始キラキラ楽しそうにしていた。
だから私は「これからSexy Zoneのことよろしくおねがいします」と言いたい気持ちだった。(何様)

最後に銀テープが落ちてきて、私が掴んだのは、隣の人の担当カラーだった。
その人はテープが取れなかったみたいだから、終演後に譲ってあげた。
しかしアパレル販売員のくせにコミュ障だしセクゾをよろしくなんて偉そうなこと言えるわけがなく、特に何も話さず終わった。笑

帰ってからその方のブログを発見し、見ると私のことが書いてあった。

余談ですが、2階スタンドだったので銀テープ取れずに茫然自失してしまい、5秒ほどもう銀テープの飛んでない空中に手を挙げ続けてしまい、完全にー空二、カザシタ手ノヒラ。ー状態。危うくデビューしかけた。 しかし公演終了後に隣の佐藤担の方が「健人くん好きなんですか?これどうぞ!」と水色の銀テープをくれて、大感激。 それがいい具合に「担当として頑張ってよかった」と脚色され、後腐れなく代々木を後にしました。

人生で初めて「全身全霊の大好き」を抱えてジャニーズのコンサートへ参戦した話(ネタバレ無) - 美少年一揆に参加中

やっぱり譲ってよかった!!担当違うけど応援がんばってくれてありがとう!!なんて思いました。(上から)

そしてこの方、もぎさんって言うんですけど、今やツイッターで4000人近いフォロワーがいる有名セクガルになってました。
私のリア垢にツイートが回ってきたときはびっくりした。
こんなにSexy Zoneが好きで、影響力ある人がいたら、私なんかいなくてもSexy Zoneは安泰です。笑
そんなわけで私の小さな奇跡の話でした。笑

話変わって夏にはサマパラがあって、最高に楽しかった〜!
このときは独身最後の思い出にしたいので連休くださいと言ってしっかり休んだw
勝利くんがやりたいことできてよかった。
勝利くんがのびのび働けてうれしい(´;ω;`)
はじめての茶髪になった。黒髪が好きだけど、染めてみたいと思ったのもかわいいし、複雑な気持ちになった。
ホルンをお披露目してくれて、重いのに立って吹いてしかもあんな高音のメロディーでめちゃくちゃ練習したと思うと感動が止まらなかった。
(DVDになったのを友達に見せたら「吹いてないね」って言われたけど。笑)

このソロコンは勝利くんのできること・やりたいことを詰め込んだ「新しい佐藤勝利の提案」だったと思う。
茶髪になっても大人になっても勝利くんのまっすぐなところや優しさ、強さは変わらない魅力だと思う。
ずっと走り続けてほしいなぁ、ずっと好きでいたいなぁって思った(´;ω;`)
しかしずっと好きではあるけど勝利くんの止まらない“デキる男化”についていけなかった…

8/19の2部では勝利担のずっと尊敬してた方が一緒に入ってくれた!
これも私は今後の勝利くんのことはお願いしますという気持ちで誘った。笑
それはさておきもうひとり一緒に入った方が「さっき(1部)勝利のパパとママ来てたやんな!?勝利はパパ似やな」と教えてくれた。
これがパパさんにとって最後の勝利くんのステージになるなんて全然知らなかった。
パパさんが亡くなったと知った時の私の気持ちはこちら↓
大人になった勝利くんへ - いつか記憶からこぼれおちるとしても
ちなみにこれを書いたあと、勝利くんのパパへの気持ちを見届けたいと思い、ジャニアイ千穐楽にも入った。

10/15の自分の結婚式ではレディダイヤモンドを流した。
そして10/30。
20歳おめでとう。生まれてきてくれて、素敵なおとなになってくれて、たくさんの幸せをくれて、ありがとう。大好きな勝利くんがずっとずっと笑顔でいられますように。
という気持ちで、勝利担を卒業した。

Sexy Zoneが続く限り、これから好きになる人もたくさんいると思うけど、私が好きだった時の勝利くんや、Sexy Zoneの歴史もすこしだけでも知ってもらえたらいいなと思ってこのブログを書くことにしました。

何年がかりだよって感じだけど。笑
雑誌を集めたり、テレビをぜんぶチェックしたりはしないけど、ドラマは見たり、時々ラジオきいたり、コンサートにも行ったり、未練がましいっていうか、勝利くんのことは今でも好きです。
そして何かあれば駆けつけると思う。ピンチでもお祝いでも!
ジャニオタ時代は私の青春です!ほんとに楽しかった〜!
勝利くんには感謝の気持ちでいっぱいです。

勝利くんと、勝利くんの好きなメンバーや家族と、勝利くんの大事なファンのみんなが、いつも笑顔でいられますように〜!

2015年 現場記録とカラフルEyesの発表

また久しぶりになってしまいました。笑
前回カウコンまで書いたので2015年からのオタ活について。

2015年 新春ジャニーズワールド
この年のジャニワは、Sexy Zoneでは勝利くん、健人くん、マリちゃんが出てた。
けんしょりでW座長だった。
しょりたんの「けんとおおおおおおおおお!!!!!
たまらん
元風磨担のあいちゃんと一緒に行ったんだけど、彼女の感想は「健人くんのシンメは風磨くんなのに…(怒)」

勝利くんにとって健人くんは先輩であり目標だったはずなのに、しっかりと肩を並べて隣に立ってるのを見て感激してしまった(´;ω;`)

勝利くんはもちろんだけど健人くんやマリちゃんもかっこよくて輝いてて、やっぱりSexy Zoneを諦められないよ…と思った。
勝利くんが進み続けるなら、私は付いていくし、たとえ立ち止まっても、勝利くんなら大丈夫って、信じてるからね!!という気持ちがより一層かたまった
勝利くんが目指す場所へ辿りつけますように。もうそれしか思うことはなかった

ちなみに最後にけんしょりが通る最下手の席で、けんしょりが目の前で立ち止まった時は心臓止まるかと思いました。いやもはや一瞬止まってたかも。

ちなみにちなみに前楽(最終日の昼公演)に入ったんだけど、この日、代表のじゃんけんで勝った…!!
「今日までおつかれさまでした」って言おうと思って心の中で何回も練習した。でも千穐楽の日ということで個人に変わったというちょっぴり残念な思い出がある(小声)
さらにどうでもいい情報だけどこの1月から旦那と付き合いはじめ忙しくなる。笑(そしてオタ卒へ…!?)
セク鬱だったからこそ彼氏でもつくろうという気になったのかもしれない。笑

2015年3月 Sexy Power Tour
このツアーでセンステ最前だった。ソロはセンステで披露してくれて、最高に楽しかったのにこの時の記録が残ってない(´;ω;`)
覚えてるのはペンライトがかわいくなかったこと(通称チンラ)
あと健人くんがディアハイヒールをこっち向きで歌ってくれたこと!笑
健人くんがキーボード弾きながら歌う後ろに青いペンライトがゆらゆら揺れてすごい綺麗だった!
「健人はみんなに愛されてるんだよ…私なんかのことは忘れて…これが健人のためだから…」とハイヒールさんの気持ちになった。笑
席が良いせいで…健人担でもないのに…www

あと風磨くんの20 -Tw/Nty-も、風磨くんの幼少期からの写真が流れて、産んでもないのに「立派に育ってくれてありがとう…!!」という気持ちになった。笑

そしてなんといっても勝利くんの好きだよ!!
ジャケットをぺらっぺらっとめくるのを真下から見ていて、鼻血ものでした。ありがとうございました。

2015年8月 Summer Paradise
2014年のソロコンでの神曲、Black/Whiteがまた聞けて感動しました(´;ω;`)
でも衣装は前年のほうがよかった…
そんなことより、当たった席が確か第3バルコニーの一番後ろだったのに、機材が入るから座席を交換しますって言われて、その交換された席が、アリーナのいちばん後ろの、ど真ん中だった!!
勝利くんは真ん中しか見ないからど真ん中が神席なのです。笑
なので何回も目が合ったと錯覚できた。笑
しかも!!アンコールでだいすきなだいすきな、おなじ空の下を、あの「勝利はいつでもスターだよ」という星柄の裏地の、ゴールドの衣装で歌ってくれ、そして、客席におりてきてくれて、触れた(´;ω;`)ありがたや(´;ω;`)3バルのままだったらありえなかった奇跡…!

この1年前、3人体制になって、2014年のソロコンの時から、勝利くんが満足できる形になるまでは諦めずに応援しようと思ってきました。
「一生、一生愛するから!」「ずっとずっと支えてください」って必死にお願いしていた勝利くんが、そんなこと言わなくて良いくらい自信が持てるようになるまでは好きでいようって、私なりに、勝利くんがくれるファンへの愛情を受け止め、支えてきたつもりだった。

そして10月、カラフルEyesの新曲発表会のお知らせが届いた。
このお知らせがこれまた急で、私は仕事だったために行けそうになかった。
カラフルEyesは特典情報などから5人でのシングルかもしれないという期待がセクガルの中で大きく広まり、いやしかし、これまで裏切られてきたんだから期待しちゃだめだ!という感じで当日が近づていった。
期待が膨らむに連れて、なんで私はこの、記念すべき日になるであろう新曲発表会に、仕事なんかで行けないんだろう…って落ち込んだ。笑
セクゾのために働いてるのに、仕事で行けないってどういうこと?しかも5人になるかもしれないのに!!

そして当日、Twitterを見て、カラフルEyesがほんとうに5人でのシングルになることがわかった。
すごくすごくうれしくて、生きてて良かった、勝利くんを信じてきて良かった、神様ありがとう!!と心から思った。赤飯でも炊こうかと思った。

でも、「5人のシルエットが出た瞬間泣いた」みたいなレポを読んで、なんで私はそこにいなかったんだろうって悔しかった。Sexy Zoneの新時代がはじまる記念すべき瞬間だったのに。

それと同時に、これで勝利くんが心から笑顔で働けるし、そこまでは何があっても応援しようって決めてた私の役目はもう終わりだ、と思った。

2014年 10〜12月 担当を人質にお金を要求してくる事務所

このブログすごい放置してた〜ジャニオタ卒業までの歴史を最後まで書くつもりだったのに2014年9月の後ぜんぜん書いてないし多分もう詳しく書く気力がわかない気がするから簡潔に書いておこうとおもう。笑

2014年10月 男ネバギバの発売
これに伴い、5人のSexy Zoneが好きだと訴えよう!ということで男ネバギバの発売日にデビューシングルSexy Zoneを買おう!という「デビューシングル一揆」が起こる
繁華街のCD屋さんではデビューシングル売り切れ続出、積極的にデビューシングルを入荷してくれるお店もあり、そのお店が「在庫ありますよ〜!」とツイッターで発信するとすぐ売れ切れた。

私ももちろんデビューシングルあるだけ買ったけど、3人のSexy Zoneを応援したくなくてもがんばってる勝利くんを応援したかったし男ネバギバも買った
好きなんだから買うしかない!
でもこの好きだから買うしかないっていうのは担当を人質に事務所に騙されてる感覚だった
好きだから買いたいのではない、ほんとはこんなことする事務所にお金払いたくないけど、好きだから買うしかないのだ…

2014年11月 君米発売
Sexy Zone史上最も悪名高い君にHITOMEBORE
これはポニカっていうミュージックカード6枚セット(が2種類あった)を予約するとハイタッチ会に応募できる!という特典つきで、ポニカ1枚がCD1枚としてランキングに反映されるので、数字上すごい数売ったみたいになった
ひどいのは聡マリが歌ってないのにポニカの絵柄になったり、6枚セットを買うと5人の絵柄のクリアファイルがもらえるとか、5人厨も買わざるを得なかったことである
だってハイタッチできるなら買うしかない!!
買わされた感はんぱない。笑
もちろんCDも何形態も出たしもちろん全部買った

ちなみにミスチルのニューシングルも同日発売だった
innocent worldから20年間ずっと連続で1位とってたミスチルの記録はこの悪徳商法によって絶たれた。笑

デビュー日である11/16にハイタッチ会が行われた
手前がジュニア、奥がsexyzoneってずらーって並んでて、一瞬すぎてなにがんだかよくわからないうちに終わりそうになったので、勝利くんの3人手前ぐらいからしゃべる準備をして、勝利くんの番になった瞬間「だいすき!!」って言った。笑
勝利くんはちょっとびっくりしながら、にっこり笑ってぺこっとお辞儀してくれた。笑
近くで見た勝利くんは 高画質 だった…
勝利くんに想いを告げ放心していたら健人くんに手をがしっと握られ、ありがとう とキラキラスマイルで言われた。ほんとにキラキラしてた。王子様っているんだ…などと思った

その時健人くんはドラマ黒服物語に出ていて、後から「あのキラキラスマイルの王子様な健人くんが…あの時もうすでにケンティー(済)だったなんて…」と切なくなった

けんてぃはともかく、ハイタッチ会に行って、大変な状況だろうに勝利くんの「みんなを元気にしたい!」って気持ちが伝わってきて、勝利くんに愛されてるなぁーと思ったし、勝利くんががんばってるから私もがんばろうって思った(単純)
そして勝利くんのファンとして恥ずかしくないように生きようと思った(重)

あと個人的に11月にはセクチャンに出てた足つぼマッサージに行った。笑

2014年12月31日 カウントダウンコンサート
この年はテレビ中継がなく、18歳になった勝利くんのカウコンデビューを見るべく初めてカウコンに申し込んだ
絶対勝利くんと年越ししたい!!と思ってたので当たれ当たれと祈ってたら当たった
でも、つまんなかった。笑
年明けてから完全にマッチコンであった
しばらく付き合ってたけど、まだマッチなの?まだマッチなの?と思った。
まわりもどんどん座っていったし、好きな人に会うためにきれいにして楽しみにしてきた女の子達のテンションがみるみる下がっていく様子が手に取るようにわかった
ペンライトもどんどん消えていった(笑)

まぁマッチがどうこうってことより自担が十分に見られなかったことが不服だった
カウントダウンしたあとから勝利くんを探しても、待っても、一向に現れず、最後の最後にセクゾは帰ったと言われた(´;ω;`)

最初からマッチコンだよって予告してくれればそれを理解した上で少ししか出なくても良いと思って勝利くんをみにいくのに!
でも相変わらず美しい勝利くんがみれてうれしかった!
みんなにファンサしてる様子がとてもかわいかった


もっとあっさりざっくり書くつもりだったのにすごい長くなっちゃったので今日はここまでにします*\(^o^)/*
次はいつになるかわかんないけど。笑

それにしても最近の佐藤勝利さんはイケメンでしかないですよね!見た目も中身もかっこよすぎる!あんなに芋だったのに…ママはさみしいです(´;ω;`)笑

大人になった勝利くんへ

こんにちは。ご無沙汰しております。
更新が止まった9月から現在までの間で、勝利くんのお父様が亡くなり、勝利くんは20歳になり、私は結婚し、勝利担を名乗るのをやめました。
勝利くんの二十歳のお誕生日で卒業しようと前から決めてました。雑誌もテレビも追えてなくてこのレベルでは担当名乗れないと思うから。でも勝利くんのことはこれからもずっと好きだと思うし、ジャニアイにも行きました。

先日は成人式でしたね!勝利くん、成人おめでとうございます。
20年のうちの4年間だけだけど、勝利くんをずっと見てきた。こんな素敵な大人になってくれて、ありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。
勝利くんが生まれてきてくれて、アイドルになってくれて、私が応援できたこと、とっても幸せに思ってます。
勝利くんを好きになって、「好きにならなければよかった」って思わないように、もしジャニオタを辞める時がきても「楽しかった〜!」って思えるように、楽しく精一杯応援しようとは思ってたけど、勝利くんはいつでも私たちを裏切ることなく「勝利くんを好きになってよかった」「勝利くんを信じてよかった」と思わせてくれました。
勝利くんのまっすぐな一生懸命さや、育ちの良さを見ていると、あたたかい家庭で愛されて育ったんだなーって、言われなくてもわかります。

勝利くんは4人兄弟の末っ子だけど、お父様は初めての立ち会い出産で、勝利くんが生まれたとき「勝利した!!」って思った。
勝利くんの名前の由来は、「勝利しますように」ではなく、勝利くんが、この世界に生きているということ自体が、それだけで勝利だという意味だと思う。誰に勝ったというわけでなく、勝利くんが生まれてきて、生きている、それだけで最高にうれしい!
お父様はそんな気持ちで「勝利」って名前をつけたのだと思う。
勝利くんは、他人ではなく常に昨日の自分に勝とうとがんばっているように見える。そしてそれは、勝利って名前だからこそがんばろうと思えるんじゃないかな、勝利って名前だからがんばれるって言ってたから
他人ではなく自分と戦ってるから、だから、調子に乗ったりせず、いつでも人に優しくいられるのかなと思う。
そんな勝利くんのことを、本当に素敵な人だなと思う。
きれいなまま大人になるのは難しい。でも、ずっとこのまま強く正しい勝利くんのままでいてほしい。

9月に亡くなったお父様は、二十歳の勝利くんを見られなかったかもしれないけど、今の勝利くんがこんなに立派なのは、ご両親のおかげだと思う。
勝利くんを産んでくれて、アイドルにしてくれて、成人まで育てあげたこと、私が勝利くんに出会えて、応援できたことを、お父様・お母様に心から感謝したい。
勝利くんが、勝利くんらしくいられること、このまままっすぐに進んでくれることがご両親の願いだと思うし、生きる限りかならず幸せになってほしい。

ジャニアイは…今までのジャニワもそうだけど、過去の悲劇があるからこそ今が幸せだと思える。ということが毎回伝えられるけど、大切な人を失うことで、本気でそう思える。
だから平野くんのお母様のことや、勝利くんのお父様のことを告白したのかなと思う。

私たちが今生きていること、毎日ごはんが食べられること、好きな人と自由に結婚できること、当たり前だと思っていることのどれもが、歴史的・世界的に見れば当たり前ではない。でもそれを思いながら生活するのは難しい。
自分の今の生活がどれほど幸せなことか、実感しながら生きている人はどれくらいいるのかな

大切な人を失った時、気持ちは人それぞれだと思うけど、私は友達が19歳で亡くなった時「友達が伝えたかったことを私が代わってみんなに伝えられるようになろう」とか「人と会える時は楽しく過ごそう、いつでも今日が最後かもしれないと思って沢山ありがとう・大好きだよって伝えよう」とか「次に会えた時恥ずかしくないように生きよう」とか思った。5年経った今もそう思ってるし、友達が亡くなった悲しみは消えない。でも、そう前向きに生きようと思えるようになったことは、良いことだと思う。
そこで私も死にたい…と思ったりしたら亡くなった人も悲しむと思うし、負けだと思う。そう思ってしまうこともあるかもしれないけど…
だから、勝利くんなら大丈夫だと思うけど、絶対に負けないで、勝利し続けてほしい。

勝利くんなら、世界中の人を幸せにできると思う。
勝利くんの想いを伝えるためにも、帝劇のセンターに立ち続けてほしい。
でも、アイドルの枠に縛られず、自由でいてほしいと思う。
勝利くんのやりたいことをやって、行きたいところに行ってほしい。
勝利くんが望むなら、結婚して家庭を築いても良いと思う。勝利くんなら素敵なパパになれると思うから。
私は勝利くんが進む道を信じる。

勝利くんが、ずっとずっと幸せでいられますように。

2014年9月9日 フルーティオSexy Zoneボトルガム発売

7月のさいたまスーパーアリーナで、
夏休みにまた会えるようにイベントをやります!約束します!僕たちは嘘はつきません!!
と、3人が言っていたのに、何のイベントもないまま夏が終わった。
また裏切られた…という気分になったが、もはや事務所には何の期待もしていなかったので落ち込まずにすんだ。

ポニキャに問い合わせた人が「Sexy Zoneは今後も3人で活動します」って言われた…と言っていたりして、先は見えなかった。
もしかしたらこの時点では本当に今後もずっと3人で活動することになっていたのかもしれない。
実際3人は男ネバギバの発表会で「今回だけだから!!」と言っていたのになかなか戻らなかったし…

しかし、そんな闇を分かっていながらも好きなのをやめるわけにはいかないセク鬱状態のセクガルには、ひとつだけ希望があった。
フジテレビTWOで放送していたSexy Zone channelである。
セクゾンのそのままの魅力をまるごと伝えてくれる素晴らしい番組です*\(^o^)/*
この番組だけは3人体制になってからも5人で出演していて、セクガルにとってオアシスでありパライソだった。

3人体制について抗議の電話をかけ、その内容をYouTubeにupしていた杉田よし子さんという方もセクチャンに対してはお礼の電話をかけていた。
ちなみに、その杉田よし子さんが作詞し歌ったKQJの替え歌がとても素敵なのでぜひ聞いてください*\(^o^)/*笑

それはさておき、そんな中でセクチャンオリジナルグッズを作ることになり、ロッテと組んでフルーティオのsexyzoneオリジナルボトルガムを発売することになった!!
こんな闇の中で5人のグッズが販売してもらえるなんて(´;ω;`)♡♡♡(よく事務所が許してくれたな!!と誰もが思った)
これは世間にSexy Zoneは5人だと再認識してもらうチャンス!!
そして売上を作って5人のSexy Zoneはお金になると事務所に伝えるチャンス!!

待ちに待った9月9日、仕事に行く前にコンビニをはしごし、4つのボトルガムを手に入れた!
ツイッターのTLでは、早くも売り切れになっていて手に入らないって言ってる人や、事前に取り置きをお願いしていて箱ごと買った人など、いろんなひとがいた。
でもみんなとっても楽しそうだったし、私も気持ちよくお金を払えることがとても嬉しかった。
この後にも見つけるたびに買って、いろんな人に配った。
そんなことをしていたら、職場で「Sexy Zoneを応援するひにょちゃんを応援する会」というものまで発足された(笑)

そんな楽しさもつかの間、9月19日には風磨くんの新しい髪型が披露され、それがひじきやワカメを彷彿させるような、磯の香りを感じるヘアスタイルだったので、ファン一同落ち込んだ…笑

髪型もだけど好き勝手する風磨くんと対象的におりこうに健人くんに付いていこうとする勝利くんの株があがる一方だった*\(^o^)/*
後にTHE夜会に出演したときに風磨くんが「自分のキャラをどうしたらよいかわからなかった」みたいに言ってたと思うけど、それってこの3人体制のときのことじゃないかな〜と思う。
悩んでたのは風磨くんだけじゃないし、この3人体制は、5人それぞれにとって試練となった時間だったと思う。

私は勝利くんに楽しく働いてほしいと思っていたし、逆境だからこそ、この試練を乗り越えたSexy Zoneが見たいと思った。このまま諦めるわけにはいかなかった。

2014年8月5.6日 Sexy Zone3人だけのコンサートのこと

7/29のソロコンサートで「勝利くんを信じる!」と決めたものの、体制への不信感は変わらなかった。
7/31のラジオでは、風磨くんが「全員がメインができるようなグループになりたい」って言ってた。気がする。確認してなくて申し訳ない。笑
そして勝利くんは「いろいろあった」と何回も言っていた。
嵐みたいに、全員が個性を活かして主役になれるようなグループに…なってほしいとは思うけど、それがこのやり方であってるの?というのが疑問だった。
それでもラジオで、ちゃんと言ってくれたことが嬉しかった。ファンの不安がちゃんと伝わってるよって言ってくれただけでもありがたかった。
体制が変わることになって、メンバーも「どうなるのかな…」って思ったと思うけど、ファンに「え〜!!」って言われたことの方がショックだったと思う。でも諦めずに「わかる、でも信じてほしい」って伝えようとしてくれたことが嬉しかった。ソロコンではそれがちゃんと伝わってきたから、私は勝利くんを信じようと思った。

勝利くんのことは信じるけど、3人のSexy Zoneはやっぱり微妙だった。テレビに出るのを見るたび違和感を覚えた。演出が微妙なのか曲が微妙なのか、キラキラして見えない。仕事感はんぱない。

8/5.6にワールド記念ホールで行われた3人のコンサートには、行かなかった。
Twitterに流れてきたレポートによると、風磨くんがファンに向けて一生懸命語りかけたらしい。それが、その場にいたひとには風磨くんの気持ちが伝わったらしいけど、その場におらずレポートだけ読んだ人には物議を醸す言葉だった。
「松島とマリウス元気ですよ。これで満足ですか?色んな声が殺到するんで。
5人が3人と2人でそれぞれの場所で頑張って新たな可能性をみたいなこと俺言ったじゃないですか?
そしたら可能性可能性って可能性に逃げてません?ってファンの子に言われた。マジ悔しい。
俺のプランでは5人誰がセンターになってもいいように。これは立派なプランだから。文句があるなら一人一人面と向かって俺に言ってこい。」

それ、選ばれし3人側からそんなこという??面と向かって言えるなら言うけど、風磨くんをそんな風に言いくるめた運営に言いたい!!
というのがだいたいのファンの意見だった。

私は勝利くんがソロコンで「ひとりでもSexy Zone」ということを体現して見せてくれたから風磨くんの言うことは分からないでもなかったけど、現場に行けてないほとんどの人が3人側の気持ちが理解できず不安だったと思う。
個人的には、風磨くんだけが勝利くんのソロコンに来られなかったし、3人になると健人くんのイケメン感と勝利くんの美少年感が際立ってしまって、健人くんに捨てられるんじゃないかと不安なのかな…と勝手に思ってた。めっちゃ失礼。ごめん。でもこの後風磨くんと健人くんはweb上で喧嘩(だったのか??)をした。
風磨くんが、たまアリで唯一5人で歌ったKQJにひとりだけ遅れてステージに行ったこと(走ってもくれなかった…)、Sexy Zone界隈がピリピリしてる中でドラマで共演してる女の子とベタベタしてる画像が流出したこと、仕事に対してとても真面目な健人くんが怒るのも当然じゃないかと思えた。
Sexy Zoneがばらばらなら、ファンもばらばらだった。
ばらばらと、それぞれ路頭に迷ったファンたちの中には、ここでセクガルを辞めたひとも多かった。もちろんこの後に、ここから続くセク鬱に耐えられず辞めていったひともいる。
ジャニオタになって1番楽しいと思ったことは、友達ともっと仲良くなれたり新しい友達ができたりしたことだったけど、一緒に応援してきたあいちゃんもどんどん冷めていった。

私は、他のメンバーや他のファンのことはさておき、勝利くんを信じる。それしかできなかった。
それでも前に進まなきゃ。勝利くんの進む道を信じるしかなかった。